お笑いコンビ、パックンマックンのパックンの投資に関する記事がヤフーニュースに掲載されていました。
パックンの幼少期
パックンは母子家庭育ち、幼い頃からお金に困っていたそうです。
その為、10歳から8年間も新聞配達をするなど、お金を稼いでいたそうです。
ただ、ラッキーだったのは、周りからの教育。「収入より支出が上回らないようしないと!」と、母から教わったし、株の話をする友人もいました。学校の先生もマネーリテラシーを教えてくれて、投資で資産が成長する“魔術”に気づかせてもらったことです。
記事を引用して、管理人が赤字にしました。
収入より支出を多くしない事、投資をすることが大切なのが分かります。
支出を減らす事すなわち「節約」、そして節約したお金で「投資」だと思います。
投資で資産が成長する「魔術」、魔術とは面白い表現ですね。
お金が日々黙々と働いて稼いでくれますので、まるでホント魔術の様ですね。
マーケットは確率的に「今日が一番安い」
「経済は成長するもの」という認識がありました。株式マーケットで生き残れるのは強い会社だけなので、一時的な値動きの上下はあっても、最終的には右肩上がりの成長曲線になる。
経済が長期的には成長すると思えば、マーケットは確率的に「今日が一番安い」ということになる。運用できる余剰資金があるなら、どんどん投入するべきです。
記事を引用して、管理人が赤字にしました。
インデックス投資信託は、長期的にみて株価が右上がりして行くものと信じることができないと、今の様な乱高下で手放してしまいます。
パックンの運用方法
パックンの運用方法は下記の様になります。
僕は半年分の生活費は現金で持ち、それ以外はすべて株式のインデックスファンドに入れます。
「半年分の生活費は現金」これは生活防衛資金の事ですね。
それ以外は全てインデックス投資信託を購入しているそうです。
管理人の場合
管理人も生活防衛資金は、半年分の生活費を銀行に預けています。
生活防衛資金を引いた残りの資産を、「リスク:無リスク」比で2:1で運用しています。
無リスク資産が33%あるので、暴落した時は、買い向かうことができます。
パックンは生活防衛資金以外を全部投資しているので、リスクをそれだけ背負っていますね。
投資初心者の方は、全額投資するとリスクが大きいので、積立NISAの様に毎月コツコツ積み立てて、リスク・無リスク比のリスク比が(100-年齢)%や50%にするといいと思います。
まとめ
投資の株式市場は日々上がったり下がったり変動しています。
日々の株価で一喜一憂しない姿勢が大事じゃないでしょうか。